字幕ほにゃく犬のウハウハほにゃく日記

字幕ほにゃく犬の日常をぐだぐだと書いています

Nebenklage - 訴訟参加制度

 先週から始めたこの「ダラダラほにゃく日記」。なーんにも考えず、ただただテキトーに好きなことをぐだぐだ書いているので非常に楽ちん。そうだ、調べ物で知ったことなども備忘録としてこっちのブログに残しておこうかな、と思いついた。一方で、備忘録を人様にお見せするのは申し訳ない気もする…。もし、来てくださった方がいましたら、すみません…💦💦💦

 

 先日、とある仕事で「Nebenklage」「Nebenkläger」が出てきた。刑事訴訟だと、普通は原告である検察 VS 起訴された被告人 という構図になる。だけど訴訟参加制度のあるドイツでは、被害者本人や被害者死亡の場合は遺族などが Nebenkläger として訴訟に参加できるとのこと。これは日本でも最近導入されたそうで、「訴訟参加制度」、Nebenkläger を「訴訟参加人」と呼ぶんだそう。

 

 法廷のシーンでは、検察官による起訴状朗読から始まり、弁護人が発言したり、検察官が発言したり、さらには訴訟参加人の弁護士(ドイツ語では Rechtsbeistand と呼ぶらしい…💦💦「弁護人」でもないしなぁ。「弁護士」と訳すしかないのかな💦)も手を挙げて発言してる。みんな黒い法服を着ているし、もう誰が何なんだかワケワカラン。

 

 とりあえず、参考にさせてもらった論文を貼り付けておこうっと。何しろザル頭なので、1週間後にはほとんど頭に残っていない。しかもそのザルの目がどんどん粗くなってきている気がする…(+_+) なーんにも残っていなかったりするから恐ろしい…。

 

http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/files/public/3/33500/20141016193650395889/HLJ_36-1_154.pdf

 

http://www.moj.go.jp/content/000076077.pdf

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