字幕ほにゃく犬のウハウハほにゃく日記

字幕ほにゃく犬の日常をぐだぐだと書いています

奈良にて(10月8日)

 いつの間にか、もう10日。うひゃ~ 時間が経つのは早い。今もまだ絶賛お仕事中なので、なかなか日記が書けない。毎日の記録にしようと思っていたのに… ということで、記憶をたどって書いちゃう。

 

 奈良では某作品の上映にお声をかけていただき、二つ返事でほいほいお邪魔した。開催者の方々の地元への愛、映画への愛に触れて私も大いに影響を受けた。映画が大好きな方々が集まり、映画に涙し、楽しい場面で笑い、そしてニコニコ笑顔で会場を後にされる。すばらしいなぁと思った。私はついつい調子に乗って、マシンガントークを炸裂させてしまった… いつもあとで自己嫌悪に陥る。ああ、またやっちまった、と。司会の方がほとんど話せなかったのではと後悔。申し訳ない気持ちになる。

 

 今回はお仕事だったので観光はできないのだけど、合間の時間に案内していただいた。とても優しい方で、周りが絶大なる信頼を寄せているのがよく分かる。本業がおありなのに、精一杯の協力をしていらして頭が下がる。

 

 興福寺の五重塔。そばで見ると圧巻!よく、こんな大きな塔がバランスも崩さずに建っているものだと感心しちゃう。当時は今のような軽量鉄骨だとか、セメントだとか、樹脂だとかがない時代。すごいなぁ。この技術を持っている職人さんって今もいるのだろうか。宮大工さんならノウハウを知っているかな。

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鹿煎餅をぽりぽりかじる小鹿。バンビのドット模様がないから、もう高校生くらいだろうか。

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この子は、まだドット模様がついている。小学生くらいかな。

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会場の1階は、レンタル屋さんだった。天平の時代の衣装だって。趣があって素敵。これはレンタルだから化繊でしょうけれど、きっと当時の身分の高い人は絹の衣装を着ていたのかな。草木染みたいな、もっと淡い色だったのだろう。(…と、妄想は膨らむ…)

 

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夕方は、アタフタと近鉄に乗り、京都駅へ。そこでお土産をさらに買い込み、アタフタと新幹線に乗り込んだ。疲れたのか、中でバクスイ。