字幕ほにゃく犬のダラダラほにゃく日記

字幕ほにゃく犬の日常をぐだぐだと書いています

あとひといき

あと少しでゴール。ああ、今回はキツかった・・・。最後にもうひとがんばりである。

 

ところで昨日は、たった1つの単語に頭を悩ませた。ドイツ語の持つ意味と、辞書に載っている定訳の意味が微妙にズレている気がして悩んでいた。独独辞典に載っている語義から結局は類推したのだけど、言葉って難しいと改めて痛感。

 

そのあと、独英→英英→英和と引き続け、この解釈で合っているんだと安心したわけなのだけど、さすが英語の辞書は充実しているなあと感心した。最初から英和を引けばよかったのかも。いや、こうやって沼にハマりながら悩むことに意義があると信じよう。詳しい内容は、私の備忘録も兼ねて後日書いちゃう♬

 

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週末は、Twitter で流れてきたとあるツイートにカッカきた。スルーすればよかったのだけど、どうしても我慢できなくてぽそっと自分のアカウントでつぶやいた。Twitter をなさっている方ならおそらく、その元ツイもご覧になっただろう(ご本人がそのあと消してしまったけれど)。とある大学教授がつぶやいた内容なのだけど、あまりのひどさにガクゼン。高度なスキルが必要とされる、学術会議での同時通訳を「“いかつい学歴”を持っていながらキャリア志向のない専業主婦のセレブバイト」などと書いていて目が点。ほかにも、そういう妻を持つ夫には自分はかなわないだとか、就職(←大学の研究職を指すらしい)に失敗した人がどうのとか、いろいろと。この件については様々な方が様々な観点から論じておられるし、ご本人も相当凹んでいらっしゃるでしょうからもう書かないけれど、今思い出しても腹が立つ。

 

今回のツイートは高度な同時通訳の話であって翻訳ではないし、私は東大を出ているわけでもないので、同じに考えたら「オマエのことじゃない」とか言われそう。だけど、同じ語学の仕事につく者としてとても悲しかった。