なぜドイツはイスラエル支持一辺倒なのか…
もうずっとモヤモヤしていること。ドイツはホロコーストという負の過去に対し、真摯に向き合ってきた。その姿勢には心から敬意を表したい。だけど、迫害された当時のユダヤ人と、今のネタニヤフやイスラエル人は同一ではないと私は思ってしまう。だけどメルケルさんが「イスラエルの安全を守ることはドイツの国是だ」と言ったように、ドイツはそれに凝り固まってしまっているような気がする。
一昨日、藤原辰史先生の記事を拝読して、心から納得した。もしこの問題にご興味がおありだったら是非!
この本(↓)も昨年末に購入し、途中まで読んだ。後半も早く読みたいのだけど、ちょっと今はお仕事がキツキツで難しい。次の週末に読むぞ!
