フリードリヒ・ヴィルヘルム・フォークト(Friedrich Wilhelm Voigt, 1849年2月13日 - 1922年1月3日)は、ドイツの靴職人、詐欺師。彼が起こした詐欺事件からケーペニックの大尉(Hauptmann von Köpenick)の通称でも知られる。1906年10月16日、古着屋で購入した陸軍大尉の制服を着用したフォークトは、本物の陸軍部隊を率いてベルリン郊外・ケーペニック(現在はベルリンに編入)の市庁舎を襲撃、市長らを逮捕した上、4,000マルクを盗み出した。(中略)
双子の教会、französischer Dom と deutscher Domが劇場を挟んで並んでいるのだけど、これはドイツのほうみたい。ただ、父が撮った時は今ほど建物が建っていなかったらしく、かなり後ろに下がって撮れたみたい。今はびっしりと建物が建っているので、これが精一杯。まったく同じ角度で撮るのは断念した。同じ角度どころか、90度違うかも。円形のドームが見えてない…
3日目、初めての会場に行くことになった。Haus der Kulturen der Welt ー 「世界文化の家」と言う文化施設らしい。そこは(最近のベルリン映画祭は会場がか~な~り~散らばっている。必ずしも映画専門の施設ではなく、多目的ホールでの上映も多い。予算的に厳しいからだろうなぁ。。。)ベルリンのど真ん中、Bundestag (連邦議会、国会議事堂)のそば。地図で見ると、父が写真に収めていたソビエト戦争記念碑のすぐ近く。おお!これはチャンスだ!
カラーもあったぞ。出張の1年後に現像に出したのか、プリントには67年の7月と印字されている。フィルム時代はよくあった。24枚撮りとか36枚撮りとかでフィルムが余っていると、次の機会に撮り切るまで現像に出せない。これはジャンダルメン広場にある双子の教会、Französischer Dom か Deutscher Dom のどちらか。AIによると前者だとのこと。私には区別がつかないので、次にベルリンに行ったときに確認するぞ!まだ修復が完了していないようで、てっぺんのドームがない。やはり東ドイツでは教会の修復は後回しにされたのだろう。